Effective 座・スタジアム

ご安全に!もじゃ変です。

このエントリは 大都会岡山 Advent Calendar 2014 の17日目のエントリです。
前日は @maepon さんの岡山WEBクリエイターズ「年末スペシャル2014」 でした。
翌日は 工事のおじ…じゃなかった、 猟銃女子津山っていいところなのよ。 です。

本題

座・スタジアムをより楽しむためのアレコレをつらつらと描いていきたいと思います。

座ってなにゃねん

大都会岡山が誇る懇親会に特化したハコです。
詳しくは 前に書いたアサルトマーケティングエントリ 嫁。

1.参加者編

座席の傾向と対策

Ryouteiの建物は元映画館で、その関係で座・スタジアムは独特のレイアウトをしています。
席の種類もいくつかあり、それぞれ特徴があるのでそれを見て行きたいと思います。
次回参加するときの席取りの参考にしていただければ。

A.ひな壇

ひな壇

一番多い席です。特に何も考えなければここに座ることになるでしょう。

  • メリット
    • 司会側との距離感が一番近く、懇親会自体のコンテンツを楽しむには最適。
    • 隣席との交流もしやすい。
  • デメリット
    • 段差になっており、通り道になっている関係で食べ物・飲み物を倒されるリスクがダントツに高い。
      • 食膳が軽く、酒の席であることがリスクをさらに高める。
    • 荷物が多いと邪魔になるかも。
      • 司会席の裏にある程度は荷物スペースがあるのでそちらの利用もご検討ください。

B.正面最上段の席

正面最上段の席

個人的にはここがオススメ。食べ物・飲み物を倒されるリスクもなく司会席との距離感もそこそこです。

  • メリット
    • ひな壇より机が広い。足元に荷物を置くこともできる。
    • PC広げて飛び入りのLT死霊を作るのにも向いています。
  • デメリット
    • 食べ物が近いため、皆最初に列を並べるときに狭い。
    • 席少なめ。早めに確保しておきたい。

C.両脇

両脇

上2つと違い、誰かと深い話をするのに向いた席です。

  • メリット
    • 椅子が良い。
    • 少人数でじっくりと話すのに向く。
  • デメリット
    • 司会側やひな壇とのコンタクトを行うにはやや距離感がある。
    • 喫煙席が近いため、ニガテな人は気になるかも。
    • 席少なめ。早めに確保しておきたい。

番外編1.司会席

司会席

懇親会の司会進行を任された時に座る席です。

  • メリット
    • 机・椅子にゆったりと座れる。
    • 電源がある。
  • デメリット
    • 会の進行をやらないといけない。
      • 結果的にあまり周囲と交流できない。
    • 自力で食べ物を調達するのに出足が遅れるので、誰かに取ってきてもらったほうがいいかも。
    • LTが始まると、座席周りは慌ただしくなる。

番外編2.受付席

受付席

主催者に受付を丸投げされた時に座る席です。

  • メリット
    • 机・椅子にゆったりと座れる。
  • デメリット
    • 序盤は完全に受付業に束縛される
      • 遅刻者もいるため、落ち着くには結構時間がかかる。
    • 食べ物を調達するのは不可能に近いので、誰かに取ってきてもらう必要が。
      • 参加者の皆様にこの辺はご協力頂けると助かります。
    • 司会者と同じく周囲との交流はやりにくいかも。

食べ物のとり方

食べ物・飲み物は自分の欲しいものを好きなだけ取るビュッフェスタイルです。
自分の好みに応じて取ればよいのですが、割と人気・不人気のメニューがハッキリしているのでその辺を解説したいと思います。

A.ビーフ

ビーフ

最初にあるせいか、割と人気で最初になくなります。
食べたいのであれば早めに確保しておきましょう。

B.焼き物・揚げ物

焼き物・揚げ物

だいたいこの辺は最後まで残る感じです。
ここで取り過ぎると皿が余裕で埋まるので、お好みのものをそこそこ取っておきましょう。
このあたりにパスタやピラフなど主食っぽいものが置いてありますが、一番後ろに寿司があるのでお好みのものをチョイスしましょう。

C.刺身

刺身

ビーフの次に消滅するのがここです。
食べたいのであれば早めに確保しましょう。
醤油・わさびも取っておくのを忘れずに。

D.寿司

寿司

前述の通り焼き物・揚げ物スペースにパスタやピラフ的なものがあるのでその辺と相談して。

その他、サンドイッチやスイーツ(笑)、汁物がありますが、この辺は割と競争率低い感じなのでお好みな感じ。

なお、店の人に言えばなくなったメニューは補充されるようなので、欲しければ相談してみるのも手です。
また、座は3時間コースですが食べ物については2時間ほど経過したあたりから片付けられるので、早めに食べたいものは食べておきましょう。
(飲み物は最後までOKです)

2.運営者編

イベント主催側として座を利用する場合についてです。

予約について

Ryoutei自体が部屋を回転させない(部屋ごとに1日につき1客まで)ため、割とうっかりしていると余裕で予約が埋まります。
できるだけ早め(時期にもよりますが3ヶ月くらいは早めに見ておいたほうがいいかも)の予約がよいでしょう。
複数の候補日を検討しておいたほうがいいかも知れません。
ただ、あまりにも早く予約すると、後日また連絡を入れてくれと言われるとかなんとか。(半年くらいがボーダーのようです)

最少人数について

座は20人以上での利用となります。
(一応人数が足りなくても20人分=70,000円+消費税を払えば利用できます)
ギリギリになりそうな場合は避けたほうがいいかも知れません。
何回かギリギリでやりましたけど;-)

なお、食べ放題飲み放題のコースになるので、当日でも極端な変更ではない限り人数の調整が効くところも座の素晴らしいところです。
ドタキャンが発生しても大量ではない限り問題になりません。主催者には嬉しいですね。

会場に入ってからエントリーをキメる猛者までいる始末。(よい子はマネしないでね)

料金について

消費税の増税の影響で、1人あたり税込み3,500円だったのが、税別になってしまいました。
一人ひとりに端数の調整は厳しいと思うので、1人あたり4,000円にして、遠方からの参加者や学生に対して余った金額をキャッシュバックするなどの工夫をすると良いでしょう。

プロジェクタ等の備品について

毎回毎回微妙に配線が変わってそのままPCをプロジェクタに接続すると大体トラブるので、主催者は早めに入場してそのあたりの調整を行う必要があります。
(受付の関係もあるので早く入るでしょうが)
自分がそのあたりの調整をするのが苦手であれば、得意な人を捕まえておく必要があります。

なるほどわかった。で、直近で座を使うイベントはないんか

それです。それが本題です。
またまた座駆動LT大会を開催します。
LTしたい人もそうでない人もぜひぜひご参加ください。

座駆動LT大会20150228

それでは、座でお会いできることを楽しみにしています。

またひむオチ。すまんね。